中古車買取査定センターTOP >> 高く売るためのコツ
高く売るためのコツ
愛車を高く買取ってもらうための下準備と、ちょっとしたコツをお教えします。
ネットや電話を利用した査定で出るおおよその見積もりの後には、実際に売る車を査定してもらう必要があります。
その1. 高く売るための心構え
極力お守りいただく事をお勧めいたします。
- 即決しないこと!(相場はすぐには変動しません。)
- 主導権を渡さない!(ご自分の車ですから。)
- ハッキリと要求する!(意思を伝えなければ、無駄に時間がかかります。)
- 妥協しない!(金額の折り合いが付かず諦めかけても、そこから再度交渉してみる。)
- 納得の取引をすること!(ほとんどの方が”損をして手放しているのでは”と感じている。)
その2. 高く売るためのお見積りの取り方
ここで一番重要なことは、決してひとつの業種に片寄った査定をしないことです。
愛車の車種や特徴によって、どこで高値が付くかが分からないからです。
ご自身の置かれている状況にもよりますが、最低でも3~4社以上の見積りを
必ずとることです。一番面倒なことですが、一番大切なポイントとなります。
- ディーラー : 1社
- 買取店 : 1~2社
- オークション代行 : 1社
これをやるとやらないとでは、5万円以上損をすることになりかねません。
誰もが現金5万円をドブに捨てたりはしませんので、しっかりやりましょう。
その3. 高く売るためのお見積りの順番
各査定金額を比較するにあたり、一番スムーズにお見積りをそろえるためには
ディーラー→買取店→オークション代行の順で行いましょう。
ディーラーの査定額が基準となり、買取り店の価格と比較ができます。
最終的に、その提示された金額が妥当なのか、オークション代行業者へ問合せ
確認を取ることで、どこに売ればよいのかが、分かります。
売却に時間がかかってしまうことは、ご自身にとってもご面倒でしょうし、
何よりもお車の価値を下げてしまう恐れもございますので、スムーズな見積り取りを
心掛けましょう。
その4. 高く売るために必要なもの
車体の保証書、取扱説明書、定期点検整備記録簿を用意しましょう。
年式が古くなればなるほど車の機能に問題はないのかと不安視されますが、
定期点検整備記録簿など過去の履歴が残っている事により、買い手としては
安心して買うことができます。
保証書や取扱説明書はもちろんのこと、継続して定期点検整備記録簿を揃えることにより
本来ある価値を下げることなくお売りすることができます。
その5. 高く売るためにやらなくてよいこと
車検を済ませてから査定に出す
車検が切れるから車検を通し、高く売ろうと考えている方は間違いです。
車検を通した後に査定をしてもらっても、車検にかかった費用分が上乗せされ
それ以上に反映されるわけではございません。
全ての売り先に対していえる事ですので、ご注意ください。
傷、ヘコミを修理してから査定に出す
基本的には修理はせず、傷・ヘコミがある状態で査定に出されるのが良いでしょう。
傷・ヘコミの程度や箇所にもよりますが、修理にかかった費用分が上乗せされ
それ以上に反映されるとは限りません。
たった一ヶ所の傷やヘコミによって、外観的評価が大きく下がるようでしたら、
修復をされる事をお勧めいたします。
洗車をする
オークション代行へご依頼される方以外は、洗車をする必要はありません。
ディーラーや買取り店では、洗車したからといって査定に影響はございません。
何故かと言うと、自社で補修や洗浄をして、高く販売するからです。
ただ、オークションでは見た目にも綺麗で内装も清掃されている車は、
高く評価され買い手もつきやすいのです。買い手がつきやすいということは、
高値で落札される可能性が高いと言うことです。
オークション出品の際は、お世話になった愛車への感謝の意を込めて
清掃されるのを是非お勧めいたします。
その6. 高く売るために売ってはいけない時期
1年を通して、やはり売れない時期は存在します。
特に売ってはいけない時期と言うのは、4月・8月・12月です。
売れない時期と言うのは、言葉を換えれば”車の流通がない時期”を言います。
4月は、自動車税の関係で、3月中の売却が盛んに行なわれ、
嵐の後の静けさのように流通はストップしてしまいます。
8月は、お盆休みで忙しくなります。帰省などで車を使われる方も多く、
この時期に売買は盛んには行なわれません。
12月は、師走。お坊さんですらあわただしく走り回るような時期です。
1年の終わりと新年を迎える為の忙しい時期に、車の売買は行なわれません。
車検日をご確認の上、ご売却時期をご検討されてください。